エントリー受付 セミファイナル in Tokyo

第4回 SFNewTech Japan Night 出場者募集

御社自信の日本発Webサービスを、
サンフランシスコから世界へ発信してみませんか?

第4回目の開催となる今回は、出場企業の海外進出をより促進する仕組みを企画しています。本選出場の6社は、今回 Japan Night が提供するプログラムを通して、海外でのビジネス展開において必要なノウハウを習得する貴重な機会を得ることができます。

<現在企画中のプログラム例(※内容は変更になる可能性があります)>

  • プレゼンテーションメンタリング
  • シリコンバレーの起業家が集うイベントへの参加
  • 現地のスタートアップイベントへの参加
  • 投資家やデザイナー、現地ユーザーからのフィードバックを得る機会

>>応募締切は3月6日 23:59 (日本時間)<<

※エントリーは締め切りました

配布資料:出場エントリー募集(PDF)
ブログ:参加企業募集開始!

応募要件
  • Web・モバイルサービス、iPhone・Androidアプリ、ソフトウェアまたはハードウェアを展開している企業。
  • 海外へ御社のサービスを展開することを検討されている企業。
  • 海外向け(英語版)オリジナルWebまたはモバイルサービスを現時点で持っている、あるいは応募締切までにローンチが可能である企業(※1)
  • 英語によるプレゼンテーション(選考段階)が可能である企業。
※1 応募締切までに英語版サービスのベータ版があればOK。難しい場合は、btraxにて有料で作成を支援することも可能です。お問い合わせください。
応募方法・選考フロー

1. エントリー受付フォームに必要項目を記入して応募

2. Japan Night企画運営委員会による一次審査

応募者のサービスは以下の観点から審査されます。

審査項目

・見た目のクオリティー

アメリカのユーザーから見た、UI/UXのおけるデザインや使い易さ。
また、ヴィジュアルのインパクトや、競合サービスとの差別要素等。

・英語のナチュラルさ

ネイティブユーザーが感じるサイトのコンテンツやナビーゲーション、ボタンの英語の違和感の無さ。
また、キャッチコピーやタグラインのクオリティー。

・実用性/ユーザーの利点

ユーザーがサービスを実際に利用した際に得られるメリット等に関する利点。
面白いだけではなく生活に役立つ内容を提供できているかどうか。

・海外展開の可能性

アメリカや海外向けに今後展開した場合の可能性。海外の投資家やメディア等から見た場合の見込み成長レベルや、海外展開した場合のスケーラビリティー等。

・独自性

サービスのユニークさ。他にも似たようなサービスがある場合は、それらとの大きな違い。

※一次審査後、全ての応募者に対して御社サービスに対するフィードバックフォームを送付致します。

3. 二次審査: プレゼンテーションコンテスト

・東京にて12社が英語でのプレゼン

第一次審査を通過した企業(12社)は、最終選考プロセスとして東京都内でのプレゼンコンテストに出場。そこで最終選考企業が発表されます。

応募/審査費用

無料

※出場が決定した企業のイベント参加費用:300ドル。
※渡航・滞在費用は自己負担

応募者のメリット

  • 地元サンフランシスコの投資家、起業家に自社のサービスを直接アピールすることができ、海外進出の足掛かりとなる。

  • サンフランシスコを中心に活動しているWeb関連企業、メディア、VCからの人材で構成される Japan Night 企画運営委員会による審査・フィードバックが必ず得られる。

  • 一次審査合格者のWebサービスについては、その詳細情報が Japan Night ホームページ(英語・日本語)にもれなく掲載される。英語版の当イベントホームページには海外(特にアメリカ)のスタートアップ、投資家、メディアの方が多く訪れるので、たとえ2次審査で不合格だった場合であっても、応募者のサービスが海外メディアに取り上げられたり、VCの目に触れる可能性ある。

  • Japan Night後にイベントに参加した観客からの感想・フィードバックの情報が入手できる。地元サンフランシスコの観客が日本発のWebサービスをどのように評価しているかがわかる。

  • Japan Night後にサンフランシスコで活動をしているVCや地元スタートアップとの交流会に参加できる可能性がある。(現在計画中)

出場エントリーは締め切りました